サンダルを作ってみました。自分の足形をとり、切り抜くところから作っています。そこに絵を描き、スポンジリボンを通し、はいてみて長さを調整。その後スポンジを両面テープで固定、最後にソールとして、更にスポンジを裏側に貼り付けています。
ストラップの上の飾りは、レザーを切り抜き張り付けています。
デザインと同時に、子供が自分の手で足の形を把握し、それを支える構造を自分で作るということも重要なテーマです。



3歳児作品 紙、絵の具、グリッターグルー制作中の子供たちの手の動きをつぶさに見ていますと、とてつもないスピードで、色と形、手触りから多くの情報を吸収していることが想像できます。それが何なのか、その時に言葉として共有されるものは極一部で、多くは何年も先、どこでどう覚えたかも忘れたころによみがえるのではと考えています。
気球のレリーフ 段ボール、スチロール球、絵の具、54×40×8(cm) 6歳児制作
顔のレリーフ サイズA4 厚さ2~4cm 紙粘土、絵の具、スパンコール、グリッターグルー 4歳児制作
顔のレリーフ サイズA4 厚さ2~4cm 紙粘土、絵の具、スパンコール、グリッターグルー 5歳児制作
粘土を付けている状態では、可愛く作りたかったり、目や鼻といったパーツをよりリアルに作ろうとしたり、どちらかというと造形的なところに子供の興味は向いています。
顔のレリーフ サイズA4 厚さ2~4cm 紙粘土、絵の具、スパンコール、グリッターグルー 5歳児制作