2012年5月1日火曜日

tokyo baby cafe 次回レッスンは5月17日

tokyo baby cafe でのレッスンは月に2回木曜日(基本的に第1,3木曜)に行っております。
対象年齢は3~6歳
次回は5月17日木曜日15時より
「植木鉢から生える紙の花」
を作ります。
実物の植木鉢から、針金の茎が伸びその先に大きな花を咲かせます。
カラフルなオリジナルフラワー作りましょう。

お問い合わせ,お申込みは
tokyo baby cafe http://ameblo.jp/tokyobabycafe/
までお願いいたします。リンク先ブログでは過去のレッスン様子もご覧いただけます。
ご参加お待ちしています。




2012年4月28日土曜日

「ママありがとうの会」定員となりました。

先日ご案内いたしました、
AKC48プレゼンツ「ママありがとうの会」feat. say photography
定員となりました。

ありがとうございます。
キャンセル待ちはAKC48で受付中です。

よろしくお願いします。

2012年4月26日木曜日

「リトル・ママ東京」 にAKC48でのレッスンの様子をご紹介いただきました。

子育てサークル・保育園・幼稚園情報検索サイト
リトルママ東京http://tokyo.l-ma.jp/tokyo/サークル/4770.html 
にて4月8日に行われたAKC48企画「ダイ先生のアートレッスンvol.4~ねんどコネコネ会」
の模様を紹介していただいています。

どうぞご覧ください。

2012年4月24日火曜日

AKC48 presents 「ママありがとう」の会 feat. say photography


これまで4回アートレッスンを企画してくださっている、AKC48
それぞれ1児の母であるMEGUMIさんとAYUMIさんのお二人が、都内で親子向けの様々なイベントを行っています。
母の日にちなみ今回は写真ユニットsay photographyさんとのスペシャルコラボレーション。

代々木公園でフォトフォトフレームを制作し、同時にsay photographyのお二人が制作中や親子の写真も撮影してくれます。写真はデータCDとして後日おうちへお届け。
出来上がったフォトフレームにお気に入りの1枚を入れてください。
素敵な母の日の思い出、手作りとフレームとハイクオリティの写真でどうぞ。


日時    5月13日日曜日 13時30分~15時30分(予定)
場所    代々木公園(雨天時は室内開催)
定員    10名 定員となりました。キャンセル待ちAKC48にて受付中です。
対象年齢 満2歳~6歳(未就学児)
参加費   5500円(材料費、撮影費等含む)
※写真は撮影データCDにてお渡し。

お申込み、お問い合わせは

AKC48 akc48tokyo@gmai.com

まで

ご参加お待ちしています。





2012年4月20日金曜日

親子一緒のレッスンはこちらで~赤ちゃんの脳を育む会


久保田式育児法を実践している

「赤ちゃんの脳を育む会

にて対象年齢1.5歳~のアートレッスンを
行っています。月に3回、金曜日午前と日曜日(午前、午後)に開講しています。
こちらは。保護者の方とお子さんが一緒に参加する形のレッスンで、工作やお絵かき、絵本タイムなど盛りだくさんの1時間。

レッスンに興味はあるけれどお子さん1人での参加にはまだちょっと、という方はこちらでのレッスンいかがでしょうか?
絵の具など思いっきり使ってアートを楽しみましょう。
場所は大井町駅から約3分。

詳しくはこちら
をご覧ください。お問い合わせ、申し込みもできます。



ご参加お待ちいしています。



2011年10月24日月曜日

掲載情報 ”FIGARO japon 12月号 別冊enfants”

FIGARO japon 12月号 別冊enfants 5ページにtokyo baby cafe でのアートレッスンをご紹介いただいています。
tokyo baby cafe では基本的に第一、第三木曜日15時~16時30分
に3~6歳の子供を対象にアートレッスンを行っております。
レッスン料は1回/5000円(保護者の方のカフェ利用料込み)
毎回定員は8名です。

ご予約はtokyo baby cafe 03-5474-8281までお問い合わせください。

レッスンの模様はtokyo baby cafeブログでご覧いただけます。

レッスンの流れとしては大体45分くらいかけ前半の立体等の制作(毎回テーマは異なります)
休憩して後半自由に絵の具などでお絵かき、という流れです。


次回は11月3日木曜日15時~です。
”オリジナル人型ロボット”を作ります。
ご参加お待ちしております。

2011年6月27日月曜日

犬の形の山

6歳児作品 紙粘土、木、ラインストーン、砂、模型用パウダーなど 高さ約23cm

「山」というテーマで、紙粘土で自由に形を作り絵の具で着色、砂やジオラマ作りで使うパウダーなどを降り掛け、リアルな山肌を制作してみました。生えている木は実物の枝を短く切り、ボンドを付けこれも模型用の、緑色の細かく切ったスポンジを貼りつけています。


粘土で山を作るというのは、簡単なようで、山という存在自体に様々な形、大きさや色があり全体を把握することが難しいために抽象的な存在でもあります。

絵で置き換えると、紙の真ん中に大きく殴り書きをし始める段階の子に、粘土を手渡すと山のように積み上げてます。

この作品の制作過程でははじめ粘土を積んでいき、そこに登山ルートのようにまず道を付けていました。その後粘土の塊がぐにゃりと曲がった感じを犬の顔に見立て、耳や鼻を作っていきました。

粘土の乾燥後、絵の具で色を付け、砂などでリアルに山肌を作っていくと、犬でありながら山、山でありながら犬、という不思議な作品に仕上がりました。

単に積み上げた山というよりもう少しリアリティを実物に求めた先が犬であったところが面白いと思います。この子の家では実際に犬を飼っているそうで顔などは実物に基づきます。

いくつか5、6歳の子の山の作品を見ましたが、テレビで見た富士山や、実際に登った高尾山など、実物を参考にしようとし始める年齢でもあります。写生を意識的に開始する年齢ともいえるでしょうか、

人の顔に見える石や、木などを見つけることがあります。自然の作用の結果偶然にそう見えるものが出来上がるのですが、この犬の山の作品は自然の作用を意識的に作り上げようとしているところが、とてもおもしろいのではと思います。